[お断り] : このページは、2003/08/20 に行われた、川嶋あいの渋谷公会堂コンサート以降に作成・アップロードされたものです。
(更新日 : 2007/11/17)
浅ちゃんが昨日に暇という理由で「僕の大切なみんな」というポエムを作っていた。
それを他のメンバーに披露すると、意外にも好評だった。
輝く時間を共に過ごせた大切なみんな--------
僕はいつでも誇りに言える。
僕は皆が大好きです。
その日の午後、サキが浅ちゃんのもとへ。思いを寄せていた、浅ちゃんは、うきうきであった。しかし、その直後、ゆかちんやまりっぺも登場し、浅ちゃんはびっくり。女性メンバーは浅ちゃんを素敵な男性にしようと、髪の毛や眉毛、鼻毛をいじり始めた。
その後、ゆかちんの「目が意外にきれい。」の一言に、浅ちゃんは、「ここまで褒めてもらったのは初めて。何か分からないけど、変わったかな。」
昼食先のレストランで、メンバーは、国の首都名当てクイズをすることにした。始めは、順調に言っていたが、ゆかちんが、国名を言うところで、「アフリカ」といってしまい、カズくんに「アフリカは、国名ではない。(大陸名)」と突っ込まれる。
ゆかちんは、カズくんに距離を感じるようになった。
夕食に、「マウンテン・オイスター」と言う、牛の金玉の唐揚げを食べた翌日、浅ちゃんが、サキに寄り添った。
浅ちゃんは、サキとおそろいのミサンガを購入、浅ちゃんがサキにミサンガを付け始めた。しかし、まりっぺいわく、「ぐしゃぐしゃ」。サキは、タクローにやり直しをさせてしまった。浅ちゃんのミサンガ付けは失敗に終わった。
ミサンガの件で落ち込む浅ちゃんをゆかちんが呼び出した。ゆかちんいわく、「今の浅ちゃんは、最初と違う。最初は、挙動不審であったが、今は、人を元気にさせる力がたくさんある。」その一言で、浅ちゃんは、元気を取り戻したようだ。
再び、走り出したラブワゴン、今度は、まりっぺとタクローが隣同士になる。特技の話になったとき、タクローは、「仕事が特技。6年間費やした。」と言った。自分の仕事を納得してやっている人は少なく、まりっぺいわく、「(タクローは、)同じ年なのに、すごく立派に見えた。」
その夜、メンバーは、街へと繰り出す。そこで、まりっぺがタクローを誘った。まりっぺは、塔のような高層ビルの前へ行き、「高い所行きたい?」と誘った。喜界島出身のタクローは、そんな高層ビルを見たことはなく、おまけに高所恐怖症であったが、まりっぺは、何とか、展望台まで誘い出した。
展望台から見た夜景に、タクローは、「足がすくむけど、すごいね。」と言った。タクローが、「まりっぺとかは、何かこう一生懸命なのなんでも。」と聞くと、まりっぺは、「くだらないことにね。」と言った。
何度も浮気されたまりっぺにとって、タクローのような純粋さは新鮮であった。
まりっぺいわく、「(タクローは、)他の男の子と違って、信用できるかな。」
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メンバーは、「サンシティ」に到着する。この街には、掟があり、55歳以上の人しか住めないと言う。その代わり、医療施設やレクリエーション施設が充実しており、治安も悪くない。そんな街を歩いていると、日本人らしき男性に出会う。門本さんと言う85歳の男性は、60年前、太平洋戦争が始まった年に結婚、アメリカ国籍を取得した。そのため、祖国の日本と戦わねばならなかった。また、4年半、2人は、離れ離れになった。
その夜、メンバーは、結婚観について話し始めた。ゆかちんは、「相手が働きたくないと言ったら、自分が働くから、あなたは家に居ていいよ。」と思うそうである。
その夜、ゆかちんは、カズくんを呼び出した。久々に恋愛の話がしたいと思った。
実は、ゆかちん、2年10ヶ月前まで付き合っていた彼氏(当時高校3年生)が、バイクの事故で亡くなってしまったと言う。
そして、今、ゆかちんは、その過去を乗り越え、新しい一歩を踏み出すためにあいのりに参加した。事故以来、恋愛は臆病になっていたが、(カズくん)に恋愛している今は、「とことん好きになりすぎて、ぼろぼろになるくらい好きになりたいと思っている。」と、カズくんに伝えた。
それを聞いたカズくん、今まで、なかなか恋愛できず、最近は、まりっぺに気になりだしていたが、ゆかちんの自分への想いにはっきりと気づいていた。