あいのり 第162話
「ピンポン」
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(更新日 : 2007/11/17)

あいのり #162

ラブワゴンは、メキシコ国境付近のテキサス州を走る。メンバーがやってきたのは、「サム・ヒューストン州立大学」

ついた夜、大学内を探検していると、見かけたのは、チアリーディング部の練習風景であった。メンバーが、息を飲んで練習を見ていると、部員にチアリーディングを体験させてもらえる事になった。早速、メンバーは、チアリーディングの衣装に着替えて体験させてもらう事にした。
衣装に着替えた女性メンバーは、スカートの短さに、ただびっくりするが、反面、男性メンバーは、ガマン汁が漏れそうになり、「チ○ポが勃つよ!」とあせった表情で言っていた。
練習開始後、ストレッチが終わったところで、実際に、チアリーディングを体験する事に。土台は、タクロー、上は、まりっぺ、手元がおぼつかないタクローに、まりっぺは、「怖いよ。」と言うが、息が合ったのか、とりあえず成功する。

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翌日の夜、メンバーは、居酒屋へ。そこで、カズくんゆかちんが2人で会話する。カズくんは、まじめな話をしたかったのであるが、なかなか乗ってくれないゆかちん。結局、ゆかちんは、はしゃいだままで、カズくんは、全く話が出来ず、一人居酒屋に戻る。

居酒屋の外で一人残されてしまい、涙するゆかちん浅ちゃんが気づいた。浅ちゃんが、「一人でいたい?」ゆかちんに聞くと、「ありがとう。」と言った。浅ちゃんは、「ラブワゴンの中では、ゆかちんはいつも元気だから、泣くのはいつでも出来る。俺なんて、ELT(Every Little Thing)を聞いたら、いつでも泣けんねんから。」と言うと、ゆかちんは、すこし励まされたようで、元気が戻った。

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テキサスの田舎街を散歩していると、メンバーは、卓球台を発見する。そこで、止まったのは、父が卓球部監督であった、カズくんである。
7人は、早速、卓球台で勝負することになった。そこで、決意を見せていたのは、ゆかちん。自身も、中学生の頃は、卓球部の部長であり、かなりの実力者。決勝に進んで、カズくんと対戦したかった。
そして、決勝戦、見事、カズくんゆかちんとの対戦になった。2人の熱い勝負が続いていた。

そして、卓球後、ゆかちんは、ラブワゴンへ。「カズくんに告白するのでチケットをください。」カズくんとの告白勝負に出ることにした。

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