あいのり 第331話
「絶好調?!」
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メンバーは、ポーランドの古都クラクフのレストランで食事をすることに、
そこでは、メンバーは、奥の席に植っきが、そして、その手前に、三ちゃんヤンクミが向かい合わせ、さらに手前に、ちゃき横みー、一番手前が、タチじゅん子という配置で座る。

レストランでの配置図

タチは、じゅん子の顔が見たかったから、この席に座ったのだが、ちゃきが隣になってしまったため、この判断が残念ながら墓穴を掘る。

タチが、「カルシウムを摂ろう」と魚を食べていると、向かいのじゅん子が、魚の骨を口から出す。すると、すがさず、タチは、その骨を口の中に入れ、間接キス。しかし、その後、それを見ていたちゃきがさりげなく魚の尻尾をタチの皿の中へ。それも、タチは食べてしまったため、じゅん子はさらに誤解してしまう。
じゅん子の日記“タチはちゃきが隣でたのしそう”


その夜、タチは、じゅん子に聞いておかなければならないことがあり、呼び出した。タチには、以前、結婚直前の彼女がいたが、好きであった趣味のスキーをするため、会社を辞め、新潟に行こうと決めたとき、彼女に、「(一緒に新潟に)ついて来い。」と言えなかったため、結局、別れてしまうとことになった。そのため、どうしても、遠距離恋愛について聞いておく必要があった。
タチ「遠距離(恋愛)は苦手なタイプ?」
じゅん子「う〜ん」
タチ「得意な人あんまりいないと思うけど」
じゅん子「そうやなぁ そうやなぁ でもめっちゃ好きやったら そんな遠距離とかは気にせぇへんと思う」
タチ「あぁ そうなんだ」
じゅん子「なんとかすると思う」

特に、遠距離恋愛には否定的ではない。さらに、「ついて来い。」が言えなかったことについて、
じゅん子「初めにやっぱり自分の気持ち言った方がいいと思う」

という、アドバイスもいただく。「ついて来い。」と言われるのは、女性にとってうれしいこと。

また、ホテルのロビーでは、とあるカードゲームが行われていた。このゲームは、カードを1枚引き、そのカードに書かれた質問に答えると言うもの。
まず、横みーがカードを引く。質問は、「幸せだなぁと感じるのはどんな時?」横みーは、「いやだなあ。」と言いながら、「彼女が休みの前の日に泊まりに来る時」と答える。しかし、この質問はまだいいほう。
次は、ちゃきがカードを引く。よほどいやな質問なのか、意味がわからなそうな態度をとる。質問は、「ポルノ本についてどう思いますか。」要はエロ本についてどう思うか。えっちな質問の回答をしようとするちゃきを見て、三ちゃんは、表情がちょっとにやける。ちゃきの答えは、「男の子の欲求。」
ちゃきが答えるとすぐに、今度は、三ちゃんの番に、質問は、「誰と居る時が一番心地が良いですか?」。難しい質問である。三ちゃんは、悩んだ挙句、「いや一人・・・かな」
そのとき、ふと、植っきを見ると、様子が変である。隣に座っていた、じゅん子の胸チラを凝視していた。
植っき“カードを取る度に(胸を)見てました 最高の状態ですね もう”


その後、翌日、翌々日と植っきじゅん子は隣同士になったが、植っき「もしかして気づかれてた?」不安によりまったく会話をせず。また、汗かきの植っきは、自分の体臭を気にする。じゅん子
じゅん子「ンッンッ くさっ!モアモアする」

発言により、実際に体臭が出ていると判断。てんぷらのようなにおいが充満していたようである。

その日の午後、男性メンバーは、三ちゃんを呼び出し、三ちゃんに女の子とのトークレッスンをすることに、女性(ちゃき)役をタチが行う。
ちゃきは、納豆好きと聞いていたので、納豆の話題を出すが、三ちゃんは、男性のタチにも照れてしまい、結局なにも話せず。

翌日、ちゃき三ちゃんを誘う。しかし、やはり、三ちゃんは、何も話せない。そこで、チャンスと言わんばかりに、ちゃきは、納豆の話題を出す(事前に男性メンバーに耳打ちされていた可能性もあるが)。しかし、やっぱり、何も話せない。。。このときは、ちゃき
ちゃき「(聞きたいことは)ないんかい!」

で終了。さらに、この後、またもや、発熱のためダウン。

三ちゃんが寝込んでいるとき、メンバーは、民族ダンスの練習場に、ここでは、実際に衣装を着させてもらい、ダンスを行うことに。まず、男性メンバーが先に着替え、女性が着替え終わるのを待つ。

女性が着替え終わる。まずは、じゅん子。カラフルでかわいい。そして、ちゃき、これまたレースがかわいい。しかし、最後、ヤンクミが登場すると、男性メンバーは、ふと頭に、ヤンキー時代のヤンクミの姿がよぎったのか、
タチ・植っき「ブフッ」
横みー「ははは」

おもわず、笑ってしまう。。。ヤンクミは、自分が場違いであることを察する。
ヤンクミの日記“自分って良い所ネェーんかなあ?ホレられてネェーのがよく分かる”

ダンスでは、タチじゅん子がペアとなる。タチの感想は?
タチ“ダンスの時やばかったですね ピッタリついてましたからね 目見てたら超ドキドキしました”


翌日、植っきは、ちゃきを誘う。先日のゲロ騒ぎ以来、ちょっと仲良くなっていた。
2人が、食事後、土産物屋さんに行く。その際に買い物したコインケースが、おそろいだった。
植っきの日記“ちゃきと居るとフツフツと暖かい気持ちになる 家庭と同じような安心感がある”

それをきっかけに植っきの恋が始まることになる。

翌日、ラブワゴン車内では、三ちゃんに話をしてもらおうと、タチは、話題を振るが、三ちゃんは、何も話せず失敗に終わる。

そして3時間後、メンバーが到着したのは、「ウッヂ」と言う街。芸術の街として知られる。
夕食後、街のバーへ入る。そこで、タチは、じゅん子を呼び出し、「この国で旅を終わらせる。」ことを伝える。しかし、この会話がさらに誤解を招くことになる。
じゅん子の日記“タチは今すっごい恋しているみたいで自分の事の様に嬉しい。精一杯タチの応援をしようって思った”

これにより、じゅん子は、タチの恋愛対象が自分ではなくちゃきであると言う誤解をさらに深めることになってしまった。しかも、じゅん子は、旅をはじめたばかり、まだ、旅になれるほうに重点をおいており、とても、恋愛する気にはなっていないでしょう。
しかし、タチは、
タチ「あっ今日のじゅん子は昨日よりも綺麗だな みたいな いやぁたぶん これは毎日増え続けて行くんだろうなと思って たぶん明日見たら明日はもっとかわいいんだろうな はぁ・・・って感じですよね じゅん子なんか すごい綺麗だな あいつもしかして恋してるのか?とか もしかして俺か?みたいな カ カ カ カ カ カ カ」

タチが、カップル帰国できる可能性は、限りなく低い。


次回予告、次回でおそらく現主題歌「超特急」は、最後? 次の主題歌は何でしょうね。
内容はというと、話さないことに嫌気? 三ちゃんに対するメンバーのイジメが勃発する。


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